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私のサンタクロース

2010.12.23.12:12

   2010年もクリスマス☆シーズンですね。

 我が家の住宅区が古いこともあり、
電話やインターネットがちょくちょく
オカシクナルこのごろ。

 まあ仕方ないか、、、また直しに来てくれるようだし。




 我子達は、中学生ボンズが一人と、 
小学生高学年ボンズが一人と、
小学生中学年ジョウチャンが一人。


 オハズカシながら(でもないんだけどネ)

皆サンタクロースを信じている、、、

あ、いや、中学生ボンズのモー太は
実はそうでもないのかもしれないが、
信じてる事にしていてくれてるのかも、、、。
(親へのサービス精神で?)

まあ、半分は信じている感じ?





 もう一人のボンズの タツは?
もしかしたらおんなじ状態かな、、、?


 でもカワイク、サンタを待っている。



 ジョウチャンのポニーは、

最近クラスメートが


「Santa is not real(サンタは本当じゃないヨ).」


っと言ったらしく、
母の私に言ってきた。  



ポニー 「サンタさんって、本当じゃないのー?」


私  「赤、白の服をまとって長いひげを
   はやして、、、っていうのは、
   長い年月かけて徐々に人々が作っていったイメージの
   姿だろうね。でも、セント.ニコラス(ニコライ)
   というおじいさんが昔いて、
   子供たちに施したいうお話は本当らしいよ。
   そこからきているんだ。」


 
 モー太やタツがこのくらいの時にも
同じ話をした記憶がある。


 その子がここまでの話でその後質問がなければ
そこまでで話はやめる事にしている。

 性教育に関しても、そうしている。
(質問が返ってこなくなったところでストップする)

 その頃のボンズたちは、そこまでの私の言葉で満足したみたいなので。
(、、、で、やっぱりサンタを信じる《笑》)



 でもその後チョイ成長したこの二人には、
さっきのサンタの話の
「続き」をしたことがある。




 コレは完全ハナブキ個人の経験談、
彼らの母親の個人的な経験談だけど―――


っと言って話し始めました☆





 「お母さんのお母さん、あんた達のホントのおばあちゃんは
 お母さんが小さい頃亡くなったって言ったでしょ。

 その後の七夕には、たんざくに
 『おかあさんが、生き返っておうちにもどってきますように』
 と書いてつるしたし、クリスマスには、
 『サンタさん、おかあさんをつれてきてください』
 と一生懸命お祈りしたんだ。お父さん、あんた達のおじいちゃんは、
 あとで思うと、胸が痛かったと思うよ。


 で、30数年経ったとき、
 それはおじいちゃんが他界した時だけど、
 供養したときに、おじいちゃんとおばあちゃんが、
 白い式服を着て、キラキラした所で
 もう一回結婚式みたいなのをしている
 イメージが、ドーンとはいってきたんだ。

 そして‘とうとう私の元へもどってきた’
‘やっと再び家族一緒になれた’
‘待ち焦がれていたこれが、やっと手に入った’
 
 そんなイメージが来て、なんともいえない安堵感に包まれたんだよ。

 ああー!! 
 っと心の中で雄叫びがあがったよ。
 それからお母さん(私)の心が
 やっと地面に着地できたっていうかさー、
 ホッとして、30数年たってやっと
 なんか、グラグラしない安定した柱が立ったような
 気持ちになったのよ。



 、、、っと思ったら、

あああっ!?! 

あの時、たんざくに書き、
サンタさんに祈った‘お願い’が

30数年経った今、違ったカタチで、
あれを今叶えてくれたんだー!!!

っという思いがドッときたんだ。


 

 最大のプレゼントをもらってしまったって感じ。

 欲しくてもダメに決まっていると、
 子供ながらに無理だとあきらめながらお願いしていた、
 超特別プレゼントが実現した。


 そして
 他の人達がどんなに自分の持っているものを
 自慢したとしても、
 なんの羨ましい思いも湧かない。

 そして私自身ののことも
 人に無理して良く見せたいとか
 思わない。

(以前は、そういうものがあった、、、
満たされていなかったからだと思う)


 とにかくそんな事を一切消してしまう
 満足しきったプレゼントをゲットシテシマッタのだ☆




 サンタクロースは いる。
赤と白の服じゃないかもしれないけど、

神サマの使いの一人のような、
尊いスピリットの存在で、

私たちの声を聞いてくれている、



誰がなんと言おうと、
そういう存在がお母さんの中では
いる  んだ。


でもね、コレはお母さんの個人的な
意見だからね。


あなたたちは自分で時々心を落ちつけてさ、
メディテーションでもして、

自分で判断しなね。」


 


 いつの間にかポニーにも、
この話をしてしまった。


 話の後、ポニーは何も言わなかった。

 横に飾ってある天井までのツリーには、
3人の子供たちが今までに学校で作った
クラフト、クリスマスのオーナメント
(殆どが画用紙で作ったものだけどね☆)が
沢山飾ってある。

 二人でそれを見ながら、日本茶をズズーッとすすった。


いつも訪問してくださり、
ありがとうございますー☆
 

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40ウン才 1夫の妻 3児の母 アメリカ在住

ハナブキ2

Author:ハナブキ2
40ウン才 1夫の妻 3児の母 アメリカ在住
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